フランス映画祭2013!

先日カンヌ映画祭が終わり、今年もこの時期がやってまいりました〜6/21(金)〜6/24(月)に開催されるフランス映画祭2013今回の映画祭の団長はナタリー・バイ♪(彼女のかなり前の作品、”Vénus beauté”が結構好き♪エステサロンのお話で、オドレイ・トトゥがデビューしたてでかわいかった〜)そして、フランソワ・オゾン監督も来日とあって、映画とともにイベントも楽しみな感じ!6/21〜6/23@ユーロスペース、6/28〜7/7@アンスティチュ・フランセ東京にてナタリー・バイ特集もあるみたいなので、興味ある方は是非♪(ナタリーの柔らかな声とフランス語が心地よいインタビューがUPされてました)

http://unifrance.jp/festival/2013/

期間限定フランス映画♪

去年、日仏学院で見逃してしまった、フランス女性監督特集。3/30(土)〜5/10(金)まで、渋谷のシアターイメージフォーラムにて、French Female New wave(フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブと題して、3作品が期間限定で上映中とのこと♪
http://mermaidfilms.co.jp/ffnw/
1作目は、トリコロール3部作の白(青はジュリエット・ビノシュ、赤はイレーヌ・ジャコブ主演でした。。)や、イーサン・ホークと共演した、恋人までのディスタンスに出演した大好きな女優、ジュリー・デルピーが監督の、1970年代のファミリー映画、”スカイラブ”。2作目は、わたしたちの宣戦布告(見たかったのに、この映画も見逃してしまった。。)で監督・主演をし話題だった、ヴァレリー・ドンゼッリが主演する、”ベルヴィル・トーキョー”。3作目は、オリビエ・アサイアス監督の映画で女優デビューした、ミア・ハンセン=ラブが監督の初恋をモチーフにした”グッバイ・ファーストラブ”。TRAILERをチェックしたら、どの作品もそれぞれいい感じ♪今回は見逃さないようにしなくては〜興味ある方は是非チェックください♪


心温まるフランス映画、最強のふたり!

フランスで昨年公開されてかなり人気を呼んだ、”INTOUCHABLESアンタッチャブル/最強のふたり)”。ここのところずっと見たい映画があっても行けずに公開が終わってしまっていたので、なんとしても見なくては〜と、先日、終わりかけのウッディ・アレンミッドナイト・イン・パリとかけこみで見てきました〜
半身不随になってしまった大富豪の中年紳士、フィリップと、彼をお世話することになった失業中の黒人の若者、ドリス。対照的なふたりのドラマはハリウッド映画だったらもっと大げさな展開ですすみそうだけれど、そこはフレンチ、さらっとした感じのコメディタッチで、そして後にじわわ〜っとくる心温まる映画でした。。!特に、アース・ウインド&ファイヤーの”セプテンバー”にあわせて、ブラックスーツで踊るドリスのセクシーなこと〜脇をかためる人たちも個性的で魅力的でした。。!ウッディアレンは、期待通り♪パリの素敵な街並みがあちこちに登場して、夕暮れの街灯がともる頃のなんともいえない街の雰囲気、夏の夜のかおりがしてきそうでいい感じでした。これには、ペネロペ・クルスが出演する、イタリア・ローマ編アンソニー・ホプキンスが出る、イギリス・ロンドン編と3部作で製作されているみたいで、他の都市はどんなふうに撮影されるのかな〜と楽しみです。。!

ミッシェル・オスロ監督の新作ファンタジー♪

大好きな映画監督、ミッシェル・オスロの新作、夜のとばりの物語6/30(土)より公開されるとのこと、ウッディ・アレンの新作に続き、こちらも見にいかねば〜!フランスアニメーション界の鬼才、オスロ監督が製作した、”キリクと魔女”、”アズールとアスマール”は、フランスでもかなりヒットし、その色彩の鮮やかさと影絵のような映像は、映画というより絵画を見ているようで何度見ても飽きのこない作品。今回も期待大です♪

http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/

ウッディ・アレン映画♪ミッドナイト・イン・パリ!

少しずつ日が長くなって、過ごしやすいこの時期、パリでは緯度の関係で21時とかまだまだ明るいので夜更かし&夜遊びに最適♪そんなパリの夕暮れや夜の街の香りが体感できる素敵な映画、ミッドナイト・イン・パリがただいま公開中!ウッディ・アレンのウィットに富んだ大人の恋愛もの、パリの名所もたくさんでてきて(美術館やエッフェル塔のチカチカのライトアップなど。。)タイムスリップで過去の著名人まで出現と盛りだくさん〜大好きなマリオン・コティヤールも出演するらしいので(元大統領夫人のカーラ・ブルーニも。。)是非見に行かねば〜
http://midnightinparis.jp/
そして来月、7/14フランス革命記念日キャトルズ・ジュイエにちなんで、毎年この時期、渋谷の東急Bunkamuraにて開催される、ドゥマゴパリ祭2012 に当ショップ、Bisous Bijoux(ビズ・ビジュゥ)も出店することになりました!詳しいご案内はまた当ブログにてお知らせいたします♪

フランス映画祭2011!

先日行われた、フランス映画祭2011、見に行ってきました〜
去年のパリの買い付け旅の機内で見た、ロマン・デュリスヴァネッサ・パラディ共演のハートブレイカもかなり話題でしたが、同じくコメディでかなりの人気をよんでいた、匿名レンアイ相談所。ここ最近見た映画で一押しかも。。というくらい見終わった後にほんわかハッピーな気分になれました♪
ストーリーは、極度なアガリ症の男女が繰り広げる、おかしくてちょっぴりせつないロマンティックコメディ。主演のイザベル・カレがとってもキュートで、着ているファッションや、懐かしのアメリカ映画を思いおこさせる歌うシーン(たぶんパリのギャラリー・ヴィヴィエンヌで撮影?)など。。なんとも愛らしく温かな雰囲気♪登場する脇役陣もみんな味があって、思わず噴き出す笑えるシーンもたくさん!再び公開されたらもう一度見に行きたい。。と思わせてくれるおすすめの作品でした。
映画終了後、会場に拍手がおこり、ん?と思っていたら、ジャン=ピエール・アメリス監督が舞台に登場〜(2m近くある長身!)観客の方と質疑応答で映画撮影のエピソードを話してくれました。(ご本人や主演のイザベルも実際、かなりのアガリ症らしく、監督の実体験からこの映画が生まれたとのこと。。)トークショーが終わって会場に再び拍手が起こった後、進行役の方が退場を促していたのに名残おしそうにず〜っと舞台にとどまっていた監督。。人がほんとよさそう〜とこの作品ができた理由がわかった気がしました。。!


フランス映画祭2011&Fete de la musique!

今年もフランス映画祭と音楽の祭典、Fete de la musiqueの季節がやってまいりました!
フランス映画祭2011は、6/23(木)〜26(日)で会場は有楽町マリオン。今年の映画祭団長はリュック・ベッソン監督とのこと♪
http://unifrance.jp/festival/2011/
期間中は、表参道の“ル・プレヴェール(Le Pré Verre Omotesando)”のフレンチシネマカフェがオープンしたり、”プチバトー”のタンクトップが特別にチャリティー販売されたり、映画祭の特別イベントとして、XEX Nihonbashi (日本橋)にて、フランス人DJのエレクトロなフレンチ・クラブ・ナイトが催されたり。。と盛りだくさん♪映画は、去年の買い付け旅の機内で見た”L'Arnacoeur(ハートブレイカー)”も上映!チケットはぴあからも買えるみたいです。
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1118504
そしてフランス全土が音楽につつまれるFete de la musique(音楽の祭典)は、6/21(火)今年の案内サイトを見てびっくり!ParisやMarseilleなど催される主要な都市の地図に、Jazz、Rock、Electro。。などジャンル別にクリックすると、行われる時間とミュージシャンの名前が詳細にでていて、しかもその音楽も視聴できたり関連Blogも見れたり。。すごい〜!とにかくいたるところでたくさんのジャンルの音楽が演奏されるので、これを事前にチェックして行ったら間違いない。。!
http://www.fete-musique.com/
日本でも各地で6/18(土)から行われるみたいで、恒例の日仏学院の音楽祭は6/19(日)に催される予定です。

http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/
http://www.institut.jp/ja/node/10720

興味のある方は是非〜♪